新店舗リニューアルに向けて、ロゴを制作しました。
使用ツールは
Adobe Illustrator と ChatGPT。
プロのデザイナーに依頼したわけではありません。
でも、妥協せずに作りました。
結果として、自分たちの歴史とこれからを表現できるロゴが完成しました。

ロゴを作り直した理由
2026年、新店舗として再スタートします。
ただの改装ではなく、
“次のステージに進む”ためのリニューアル。
だからこそ、ブランドを改めて定義したいと思いました。
昔から続く店ではあるけれど、
ただ古いだけではなく、
続けてきた意味がある店でありたい。
その想いを込めて入れたのが
since 1987.
数字はシンプルですが、
積み重ねてきた時間そのものです。
デザインの考え方
今回のロゴは、できるだけ余計な装飾を削りました。
意識したのは次のポイントです。
- 円=縁、継続、つながり
- 直線構成=職人感、誠実さ
- モノトーン=大人っぽさ、長く使えるデザイン
流行に寄せすぎないこと。
10年後も使えること。
Tシャツや看板、SNSアイコンにしても違和感がない形を目指しました。
制作工程
① Illustratorでベースを作る
まずは自分で形を作りました。
- 円のバランス調整
- 線幅の統一
- 余白の取り方
- 全体の比率チェック
細かい部分を何度も修正しながら、
「なんとなく変」を徹底的に潰していきました。
② ChatGPTで細部を詰める
ある程度形ができた段階で、ChatGPTに相談しました。
- フォントの方向性
- 「since 1987.」の位置バランス
- ブランドとしての見え方
- 全体の印象の言語化
AIに丸投げしたわけではありません。
客観的なデザイナーとして使った感覚です。
自分では気づきにくい部分を整理してくれるのが、とても助かりました。

AIを使って感じたこと
AIは“勝手に良いものを作ってくれる魔法の道具”ではありません。
でも、
- 方向性に迷ったとき
- 客観的な意見が欲しいとき
- ブランドを言語化したいとき
本当に強い味方になります。
特に、経営者にとっては大きな武器になると感じました。
このロゴのこれから
今後はこのロゴを
- スタッフTシャツ
- ニット帽
- 看板
- メニュー
- SNSアイコン
などに展開していきます。
ロゴはただのマークではなく、
積み上げていく資産だと思っています。

まとめ
Adobe Illustrator × ChatGPT。
この組み合わせは想像以上に良かったです。
自分の店のロゴを、自分で作る。
そのプロセス自体が、すでにブランドの一部だと感じています。
新店舗リニューアルとともに、
このロゴも一緒に育てていきます。

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