ダイニング用のベンチを探している方へ。
・座面が狭くて窮屈
・無垢材がいいけど価格で迷う
・どうせ買うなら10年使えるものがほしい
私も同じ悩みを持っていました。
そして最終的に選んだのが
MASTERWAL(マスターウォール)COMMON ROOTS|LINK BENCH

結論から言うと、
「価格は高い。でも、後悔はゼロ」です。
この記事では、
実際に購入して感じたリアルな使用感と、選んだ理由を正直にレビューします。
ダイニングベンチ選びで感じた不満
正直、他メーカーもかなり比較しました。
しかし多くのベンチが
✔ 座面が狭い(奥行きが浅い)
✔ クッション性がなく長時間きつい
✔ 無垢材ではなく突板
✔ 軽くて安っぽい
という印象でした。
ダイニングは毎日使う場所。
食事だけでなく、作業や団らんの時間も含めると長時間座ります。
「妥協したくない」と思いました。
LINK BENCHを選んだ理由
① 座面が広い
一番の決め手は座面のゆとり。
大人が座っても窮屈さがなく、
クッションを置いても余裕があります。
子供と並んで座っても快適。
ダイニング用途としては、この“奥行きの余裕”が本当に重要だと感じました。
② 無垢ウォールナットの重厚感
COMMON ROOTSシリーズは、素材の美しさを活かしたシンプルなデザイン。
ウォールナット無垢材の存在感は圧倒的です。
実物を見ると、
・木目の深み
・落ち着いた色味
・重厚な質感
写真とはまったく違う迫力があります。
部屋全体の雰囲気が一段上がりました。
③ 10年使える安心感
価格は決して安くありません。
ですが、10年使う前提で考えるとどうでしょうか。
仮に20万円だとすると、
20万円 ÷ 10年 = 年2万円
月換算 約1,600円
毎日使う家具としては、むしろコスパは高いと感じました。
ウォールナットは経年変化で色味が深まり、艶が出てきます。
「10年後が楽しみになる家具」です。
実際の使用感レビュー

◎ 座り心地
クッションなしでも木の温もりを感じられます。
必要に応じて薄めのクッションを置けばさらに快適。
◎ 安定感
無垢材特有の重量感があり、ぐらつきはありません。
安心して体重をかけられます。
◎ デザイン
直線的でミニマル。
主張しすぎず、それでいて空間の主役になります。
正直なデメリット
✔ 価格が高い
✔ 重量がある
✔ 納期が長い場合がある
ですがこれは「本物の無垢材家具」である証拠とも言えます。
長く使う前提なら、むしろ安心材料です。
こんな人におすすめ
・ダイニングで長時間使うベンチを探している
・座面が広いものがいい
・無垢ウォールナットが好き
・10年以上使う家具を探している
まとめ
MASTERWAL LINK BENCHは、
「派手さはない。でも、確実に本物。」
10年使う前提で選ぶなら、間違いのない選択だと思います。
安い買い物ではありませんが、
毎日目に入るたびに「買ってよかった」と思える家具です。
長く付き合える一脚を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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